« 9月からムンバイ | トップページ | インド(ムンバイ)住宅事情その1 »

ビザ取得

さて、今回はビザのお話です。

もともとビザは先方で手配してくれるとのことだったのですが、つい5日ほど前に突然「ビザはそっちで取ってくれ」と言われました。

この土壇場になって!! と驚いたのですが、文句を言ってもしょうがないのでインド大使館に電話をかけて手続を聞いたところ、なんと書類さえそろっていれば即日ビザが出るとのこと。

なるほど、これを見越しての土壇場連絡ですか…(多分違う)。

ビザの種類は就労ではなくビジネスで取った方が良いとのインドの事務所の指示を受け、1年のビジネスビザを申請することにしました。途中、何回か日本とインドとをいったりきたりする可能性もあるので、マルチエントリーも申請することに。

「観光ではなくて、ビジネスビザで1年の滞在、マルチエントリーでも即日発行されるんですか?」

「即日です。」

大使館員、力強いお答えです。

留学で米国に行く友人達がビザ取得に結構な手間をかけていることを考えると、即日発行というのはかなり嬉しいお話。

必要書類を尋ねたところ、「インターネットで見て下さい」とのこと。せっかく電話かけてるんだから、教えてくれたって良いだろうに…

で、インターネットで調べたところ、ビジネスの1年ビザには、

①Passport with a minimum validity of one year as also to cover the period for which visa is being sought

②The passport should have at least 2 blank pages.

③visa application form

④one photograph (passport size)

⑤letter of guarantee and recommendation from the Japanese company concerned

⑥invitation from the counterpart Indian company (not required from those going on business exploration visits)

が必要ということがわかりました(「インターネットに書いてある」というわりには、日本語で必要書類を説明した書類はなく、英語のページしかありませんでした。正直不親切だと思います。)

①、②、④は簡単に準備できます。③もフォームがあるので比較的簡単に書けます。

⑤と⑥については、それぞれ向こうの事務所とこっちの事務所にお願いして、すぐに作成してもらいました。

必要書類を揃えてインド大使館に向かったところ、158人待ちとの表示が。

orz 

大使館員に聞いたところ、朝の10時から11時までに整理券を取った者の申請だけを受付け、その日の午後5時以降にビザを発給するとのこと。

大使館に到着したのは到着は10:58。 危なかった…

整理券を取ってみたものの、当然のごとく順番は最後。人の流れを見るに、どう見てもあと1時間以上はかかりそうです。

ここで待っていても仕方ないので、いったん大使館を出て、弁護士会に向かい、弁護士会での必要な手続(出国にあたっていろいろ面倒な手続きがあるのです…)をすませて戻ってくることにしました。

戻ってきたら……窓口が閉まりかけています。

どうやら思ったよりも速く人が流れて、1時間弱で150人以上をさばいてしまったようです。

あわてて申請書を書き、窓口に飛び込んで申請。これ、あと5分到着が遅れていたら、当日中の申請はできなかったかもしれません。甘い見込みを反省。

いったん事務所に戻って残務整理し、夕方5時ころ、再度インド大使館に向かいました。

本当に出ました。1年間のビジネスビザが即日。すごいよ、インド。

というわけで、入国をはねられる危険がなくなったので、早速飛行機も予約してしまうことに。引越のための整理等にかかる時間を考慮して、8月28日(火)の便を取りました。

マレーシア航空で、クアラルンプールを経由してムンバイに向かいます。

--

次回はインド住宅事情編です。

|

« 9月からムンバイ | トップページ | インド(ムンバイ)住宅事情その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448933/7572803

この記事へのトラックバック一覧です: ビザ取得:

« 9月からムンバイ | トップページ | インド(ムンバイ)住宅事情その1 »