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すみません

なかなか体調が回復せず、パソコンを見ているとすぐに頭が疲れてしまうため、更新が滞っており、すみません。
今は疲れてしまうまでの限られた時間を更新に割くことが難しい状況です。

先日来、原因不明の深刻な頭痛に悩まされており、毎日痛み止めを飲んでいます。
痛み止めを飲みさえすれば、痛みがある程度緩和されるので、日常生活に大きな支障はないのですが、痛み止めが切れたときの頭痛が尋常ではなく、少し困っています。

医療の心得のある日本の方に相談したところ、ちょっとまずい症状かもしれないということで病院に行き、医者に頭部CT検査ができないかと聞いてみたのですが、

水飲んでりゃ治るよ、ハッハッハ

と診断され、処方箋には「Drink enough liquid」とだけ書かれて引き下がってしまいました。

「CT検査なんて本気でやりたいの?」と真顔で聞かれてしまうところに、この国の平均的な医療レベルを垣間見ます。そもそも、この国の普通の病院にCT機械は無いような気がします。ごくごく一部の上流階級向けの最高級の病院にはあるのかもしれませんが。
最高のところでは医療レベルは高いのかもしれませんが、医療水準は低いという、例によって格差社会です。

中途半端に痛み止めが効いてしまうため、とりあえず水を飲む毎日ですが、あまり根本的な症状が良くなっているような気はしません。
(よくわかりませんが、他に何の症状もなく、割れそうな頭痛が1週間以上続くって、よくあることなのでしょうか。)

外資規制の続きはちょこちょこ下書きを始めているのですが、作業の途中で頭痛が激しくなると、もう駄目です。

だんだん闘病記のようになってきたこのブログ。

読んでいる側もあまり面白くないでしょうが、書いている側は本当にたまりません

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

壊れたテレビを電気屋に修理に出したら「ここの角を叩けば直るよ、ハッハッハ」って言われるような感じですね。

治らなかったら訴えてやりましょうか…。

闘病記でも読んでいて十分面白いので、病気なんかに負けずに(いや、ちょいちょい負けて頂くのもまた面白いのですが…)、是非マメに更新して下さい。楽しみにしております。

>フジ様

ブログ本文ではあっさり引き下がったかのように書きましたが、実際は「ちゃんとした検査をしてくれ」と相当に食い下がりました。
が、暖簾に腕押しというか…
「CT検査は大げさすぎる。そんなことまでしなくても大丈夫だよ」で押し切られました。
どうもインドではCT検査が日本ほど簡単に受けられるものではないようです。

ただ、実際、電解質の粉を溶かした水を毎日飲んでいたら、少し症状はましになってきたので、このまま少し様子を見ようかと。

投稿: フジ | 2007年9月27日 (木) 11時33分

医療の心得のある人というのは私のことでしょうか?治ってないのであれば病院を変えて精査してもらったほうがいいのではないでしょうか?またお役に立てることがあればメールを送ってください。あまり頭痛薬を飲んでいると、急性胃粘膜障害をおこして、胃から出血したりしますので、なるべくのまないほうがいいのですが。

>部長の妻様

コメントありがとうございます。
「医療の心得のある人」は、部長の妻様と私自身の友人の医者達です(一応セカンドオピニオンということで、複数のお医者さんから意見を聞いてみました。)。

現在のところ、頭痛は回復の方向に向かっており、鎮痛薬を飲む頻度も確実に減っています(現時点で、1日1回昼食後に飲むだけでほぼ大丈夫という状態です。)。
このまま回復するよう期待していますが、本当に危険を感じたら、日本に緊急帰国してでも精密検査を受けるつもりです。

お忙しい中アドバイスをいただき、本当にありがとうございました。生来虚弱体質なので今後も何かと相談させていただくかもしれまんせが、宜しくお願いします。

投稿: 部長の妻 | 2007年9月28日 (金) 21時26分

着任早々大変な頭痛に見舞われ、さぞ参っていることと遥察しています。
だれしも今回のような大きな環境変化に出くわすと、何か変調を来したりするものです。環境に慣れてくるとともに頭痛も治まってくるのではないかと思いますが、さはさりながら、十分気をつけてください。
そちらでの仕事は、最初からフルスピードで行かずに、助走から始めた方がいいと思いますよ。    森清

>森清先生
コメントありがとうございます。
おかげさまで、体調はほぼ完全に回復しました。

仕事面ではあまり苦労はないのですが、生活面が大変です。
インドは上流階級とそうでない層の乖離が激しいため、たとえば、日常生活レベルではほとんどのインド人は英語を全く話せないか、話せても片言程度なので、コミュニケーションに苦労しています。いいかげんで良しとする気質にも、なかなか慣れません。

投稿: 森清 圀生 | 2007年10月 1日 (月) 16時09分

でも、考えられないようなことばかりを読んでるとあり得ない無茶苦茶さに、笑えたりびっくりしたり、、、ガリバー記のようで、面白いです。ありがとう

投稿: 大変そうですね、、、 | 2010年12月 1日 (水) 02時36分

>大変そうですね、、、さん(HNということで良いのでしょうか?)

ほんとにそうですよねえ。
自分自身で読み返しても、「おいおい、マジかよ」と思うようなことが満載ですよね、このブログ。

あの頃からもう3年近くが経ちましたが、今でもムンバイでの生活は私の中で軽いトラウマになっています…

読者の方に面白がって読んでいただけていると思えば、少しは癒されます。

投稿: kotty | 2010年12月14日 (火) 01時42分

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