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アジア地域ミーティング

10月12日(金)、13日(土)と、ムンバイにてアジア地域の大手法律事務所のミーティングセッションが開催され、日本から私の所属事務所のパートナー弁護士2人も来印しました。

久しぶり(といってもたった1か月半ですが)に日本の事務所の人と話をし、窮状を訴え仕事の現状や生活の様子を報告しました。

お2人とも、事前の私のお願いに応えて、大量の日本食を持ってきてくださり、とても有難く、本当に助かりました。
まさかインドでとらやの羊羹を食べられるとは、夢にも思っていませんでした。

土曜日の夜にはNariman Pointのヒルトンタワーホテルで、ミーティングのクロージングパーティーがあり、ミーティングに参加した多くの法律事務所の弁護士の方々とお話することができました。

さて、日曜日はお2人とともに朝からムンバイ市内を観光することに。
こちらに来てから1か月半、徐々に行動範囲は広がってきましたが、それらは全て生活に関連する場所であり、観光らしい観光は今回が初めてです。
といっても遠出するのではなく、市内の名所や見どころを4、5時間かけて車で回るコースです。

タージ・マハルホテルでチャーターした車(日本車)に乗り込みます。
ものすごく久しぶりにエアコン付の車に乗った気がします。
エアコン付の車は、車内の涼しさもさることながら、窓を締め切りにできるため、騒音をある程度シャットアウトできること、外の排気ガスが社内に流れ込んでこないこと、物乞いを撃退できること(窓から話しかけてきたり手を差し伸べてきたりできない)など、良いことずくめです。

市内観光の様子は追ってアップしますが、さすがタージ・マハルホテルが用意する観光コース、今まで住んでいて見たこともないような素敵な場所、面白い場所ばかりでした。
ムンバイに住んでいるというものの、生活圏はものすごく限られていたので、新しい発見がいろいろできて、とても嬉しいです。

夜は、無理を言ってタージ・マハルホテルの日本食レストラン「wasabi」での食事をお願いさせていただきました。
日本食が届いてからは、ほとんど毎晩日本食(といっても缶詰やカップラーメン等インスタントなものばかりですが)を食べていたのですが、やはりレトルトばかりでは心も体も荒むため、1か月も経つと、生の日本食がたまらなく食べたくなります。

寿司をつまみつつ、日本酒を流し込む快楽的美味。

期待を込めて注文した鉄板焼きの牛肉は例によって水牛でしたが、臭みは少な目で問題なく食べられたため、とりあえず満足です。

すぐに日本にお帰りになるのに、わざわざインドで日本食レストランで食事することをご了承いただいたお2人には大感謝です。

ちなみに、お2人とも、寿司には全く手をつけようとしませんでした。

出張先のインドで、わざわざ生魚の寿司を食べてお腹壊したらまずいだろう。」

まことにごもっともです。

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明日夕方から、パートナーの1人と一緒にデリーに移動します。

デリー滞在期間は3日間ですが、その間はブログは更新できない可能性が高いので、あらかじめご了承ください。

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