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ミロとオイルマッサージと偽トマトとのだめ

リンク機能の使い方がわかったので、いろいろ試してみました。
今後は、アドレスをそのまま貼り付けるのではなく、リンクの形にしたいと思います。

・ミロ
先日、牛乳があまり美味しくないという話を書いたのですが、先日スーパーに買い物に行った際、心強い味方を発見しました。

同じネスレが製造しているミロ
牛乳に溶かして飲むと、飲みづらさが半減します。

牛乳だけのときは、そのまずさから飲むのが億劫になっていたのですが、最近は朝と夜にミロ入り牛乳を飲んでいます。
ミロを飲むのは小学校以来ですが、これがなかなか美味しい。
カップラーメンと猫まんまの二択になっている最近の夕食の栄養を、少しでも補うことができればと

・オイルマッサージ
先日、ムンバイ有数の高級ホテルであるOberoiのオイルマッサージを受けてきました。
90分で5500ルピー(約16500円)と、なかなかのお値段だったのですが、それだけの価値はありました。

最初にスパでサウナに入って体をぐにゃぐにゃにした後、マッサージルームに入り、ハーブオイルの香りの中で全身マッサージを受けました。

弱すぎず、痛すぎず、絶妙な力の加減。
オイルの香りが心を鎮めます。
あまりの気持ちよさに半分眠ってしまったらしく、途中から記憶が途切れ途切れに。
それでも、終わったときのリフレッシュ感は素晴らしいです。

金額が金額だけに今後も気軽に行くことは難しそうですが、異国の生活に疲れたときにはいい薬になりそうです。

・偽トマト
レストランで野菜炒め(Stir Fried Vegetables)を注文したところ、中に干したミニトマトが入っていました。

変わったものを具にするなー、と思いつつ口に入れて一噛み二噛み。

……(何が起こったのかよくわからない)

ギャワー

干し赤唐辛子でした。

そりゃあ、トマトと唐辛子を間違えた私も馬鹿ですが、なぜ野菜炒めに干し赤唐辛子を丸ごと入れるのか
この国もう嫌だ…

後から調べたところ、チェリー・ポンプという名前の唐辛子でした。
↓こんな外見、絶対トマトと間違えるやん。

Cherry

                                                 

                                                 

                       

ちなみに、この後はほとんど1日中口がしびれてしまい、何を食べても味がよくわかりませんでした。

・のだめ
ムンバイの日本人の方から「のだめカンタービレ」のドラマ全話のDVDを貸していただいたのですが、これが面白い面白い。今さらながら、すっかりはまっています。

日本で仕事をしていたころは、テレビ自体見る暇がほとんどなく、当然ドラマも全く見ていませんでした。
すっかり忘れていたこの感覚。

こういうふうにテレビドラマを見たり、休日毎週のようにテニスをしたりできる日々に、ああ、自分にはこういう時間が必要だったんだなあと。できればインド以外の場所で。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

久し振りにひどい目にあわれたようで面白かったです>チェリー・ポンプ

シソの葉とイタイイタイ草(イラクサ)を間違えるようなもんですかね(ちょっと違うか)

>フジ様

いちいち書いていないだけで、このクラスのひどい目にはほぼ毎日あっています。毎日同じことを書いてもしょうがないので、新しいことだけを書くようにしているのです。

「辛い」というのを遙か通り越して、「痛い」という感じでした。
「野菜炒めにトマトに似た唐辛子を丸ごと入れる」という調理方法に、インド人の爽やかな悪意を感じます。

投稿: フジ | 2007年12月13日 (木) 14時19分

>インド人の爽やかな悪意
そしてそれに見事に乗っかるところが、kottyさんの関西人としての「美味しさ」ですよね(奈良だけど)。

>フジ様

いや、あれは間違える。
誰でも絶対間違える。
だって見た目が完全にトマトなんだもの。

投稿: フジ | 2007年12月17日 (月) 09時42分

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