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日印EPA交渉が越年へ

日印EPA交渉が越年へ、後発医薬品の承認手続きなどで溝
12月21日12時50分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000018-yom-int

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日本とインドの間の経済連携協定(EPA)締結に向けた交渉が越年することになり、両国政府が当初目指していた「交渉開始から2年以内」の妥結は絶望的となった。

交渉は、2007年1月末に開始。今月上旬、東京で行われた第11回の交渉でも、インドからの輸出品である後発医薬品の日本国内の承認手続き簡素化などを巡り、両国の溝が埋まらなかった。交渉関係筋は「年内の交渉はない」と語り、越年を認めた。

日印は、06年12月の首脳会談でEPA交渉を「2年以内の可能な限り早期に終える」ことで合意した。だが、今年に入り交渉は難航。インドのシン首相は10月の訪日前、本紙などに「年内合意を望む」と語っていたが、麻生首相と会談後の共同声明では、「可能な限り早期の妥結に期待する」と表現を後退させていた。 

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予想通り、EPA妥結が遅延しました。

まあ、インド人と日本人では時間に対する感覚がまるで違うので(良いとか悪いとかの問題ではなく)、「2年以内」という話自体、あんまりアテにはできないものではあったのですが。

おそらく、インド側に大幅な利益誘導をしない限りは、来年末の段階でもまだ妥結できていないことでしょう。

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