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新年以降

風邪をひいて丸3日間寝込んだり、学校がはじまったり、暖房が壊れたり、まあいろいろあってすっかり更新が滞ってしまいました。

みなし公開会社規制解説も早く完結したいのですが、最後のところでちょっと私自身どう解釈すべきかについて迷いがあることもあり、最終回の掲載が延び延びになっています。なんとか今月中には考えをまとめて、最終回をアップしたいと思います。

ところで、暖房が壊れたのは実は結構深刻で、修理をお願いしてから修理されるまでの間、ずっと家の中で震えていました。
ちなみに、一昨日の最低気温はマイナス17度。天気予報で「0度」と予報していたので、結構寒いなあと思っていたら、摂氏(C)じゃなくて華氏(F)でした。

ええ、家から一歩も出ませんでしたが何か?

それにしても、この寒さ、2年ぶりの冬を体験する身にはこたえます…
ムンバイは、冬でもよほどのことがない限り最低気温が10度を切ることはなく、昼間Tシャツでも十分だったので、よけいに寒く感じてしまうのでしょうね。

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閑話休題。

今回は(ちょっと古いですが)この記事↓

インド政府、国内経済に1兆9,000億円超の資本注入へ
2009年1月6日18時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000004-indonews-int

インド統一進歩同盟(UPA)が政権を握るインド政府は今後100日間で1兆ルピー(約1兆9,100億円)をインド経済に注入する。
国民会議派の広報担当者、マニシュ・テワリ氏が明らかにしたもの。需要を刺激し、世界経済減速の影響を抑制することが狙いだという。
テワリ氏によれば、現金注入はUPAの会長、ソニア・ガンジー氏の要請で決定されたという。なお、現政権の景気対策の三本柱は生産量の増加、インフレの抑制、雇用の増加となる。
インド政府は2008年12月7日と1月2日にも景気刺激策を導入している。

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いや、記事の中身じゃないんです。

ポイントはココ → 「1兆ルピー(約1兆9,100億円)」

いつの間にか、1ルピーが1.9円にまで下がっちゃってたんですねえ。
私がいた一昨年の後半から昨年の前半にかけては、TTSレート(買いレート)だと1ルピー3円を超えることもあったので、それを考えると、実に3分の2に下がっています。

あのころ、このレートだったら、ゴキブリと共に歩む必要のない、ちゃんとお湯の出る家に住めたかもなあ……とか、徒然思ってみただけ。

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コメント

でも、そうするとコックローチ・バトルの名シリーズが生まれず、このブログの人気も数分の1に落ち込んでいただろうと思われます。

感謝感謝ですよ>Gに

投稿: 腐痔 | 2009年2月 5日 (木) 14時04分

>腐痔 様
いや、一応ちゃんとまじめなキーワードで検索してきてくれる人もいるので…

朝起きて顔を洗おうとした瞬間に目の前をゴキブリに横切られたりとか、食料箱の中からゴキブリが出てきて開封していたものを全部捨てたりとか、あのシリーズは血の涙で綴られているのです…

投稿: kotty | 2009年2月 5日 (木) 19時18分

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