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OKYその後

インド駐在時の2008年当時、こういう記事を書いたわけですが、なんとその後、一般のニュースサイト等でも取り上げられていたようで。

http://www.j-cast.com/kaisha/2011/02/18088437.html

まさかの日経新聞でも取り上げられています(なんと今年の元旦の記事)。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASM429010_Q2A231C1I00000/?nbm=DGXNASFS2701R_X21C12A2701F00

いつの間にか、市民権を得た言葉になっていたようです。

かくも世の言葉の広まり方というのは恐ろしい。

まあ、それだけ新興国に駐在する日本人駐在員の悩みが深いということなのでしょうが。

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最近やたらと、このブログの検索ワード(どういう検索ワードを使ってこのブログにたどり着いたか)に「OKY」が入っているので、ちょっとGoogleで「OKY」で検索してみたら、なんとこのブログの上記2008年当時の記事が上から2番目に出てきます(2013年1月7日現在)。

というか、「OKY」でGoogle検索して、「お前が(O)、来て(K)、やってみろ(Y)」という意味でこの言葉を取り上げている記事が、1頁目で上から3つしか見当たりません。

このブログの記事も、「OKY」という言葉を世に広めるのに少しは役にたったということでしょうか。

それにしても、5年も前に書きとばした記事がねえ…

ああ恐ろしい。

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