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2013年2月

数学の才能の無きを悲しむ

三連休に、少し時間があったので、久々にがっつり数学をやってみました。

今回のテーマは、三角関数のテイラー展開。

うん、わからん

三角関数の微分あたりはともかくとして、その後の冪急数展開になるとお手上げ。

「公式として覚えろ」と言われれば覚えることはできるでしょうが、その後ろにあるロジックは何回解説書を読んでも理解不能。

解説を読んで、公式に戻って、また解説を読んで…

気がつくと、あっという間に半日が経っていました。

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それにしても、数学くらい、純粋な意味での「才能」が全てという学問は他に存在しないのではないでしょうか。
そのことは、多くの数学者が、20代から30代で著名な業績を挙げていることにも現れていると思います。
通常の学問では、歳をとるにつれて経験や知識が蓄積されていくため、年齢を経た方が深い分析が可能になることが一般的ですが、数学だけは才能と脳のパフォーマンスの高さが研究の深さにもろに直結するため、生物的に若く、脳が元気な時期に著名な功績を上げることが多いということなのでしょう。

ちなみに、数学における最高権威のフィールズ賞には、受賞者の資格を「40代以下」に限定しています。
学問の賞で、年齢制限、しかもここまで若い限定をかけている賞は、ちょっと他に見当たりません。

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昔から、数学は好きで好きでしょうがなかったのですが、同時に最もできない科目でもありました。
そういえば、大学受験でも、数学が足枷になって最後まで苦しんだなあ。

今は休日にわずかな時間を割いて本を読む程度ですが、いつか過労で入院するときがきたら、じっくり時間をかけて取り組んでみたいものです。

今の生活だと、そう遠い未来でもなさそうですが。

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