新日記・コラム・つぶやき

数学の才能の無きを悲しむ

三連休に、少し時間があったので、久々にがっつり数学をやってみました。

今回のテーマは、三角関数のテイラー展開。

うん、わからん

三角関数の微分あたりはともかくとして、その後の冪急数展開になるとお手上げ。

「公式として覚えろ」と言われれば覚えることはできるでしょうが、その後ろにあるロジックは何回解説書を読んでも理解不能。

解説を読んで、公式に戻って、また解説を読んで…

気がつくと、あっという間に半日が経っていました。

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それにしても、数学くらい、純粋な意味での「才能」が全てという学問は他に存在しないのではないでしょうか。
そのことは、多くの数学者が、20代から30代で著名な業績を挙げていることにも現れていると思います。
通常の学問では、歳をとるにつれて経験や知識が蓄積されていくため、年齢を経た方が深い分析が可能になることが一般的ですが、数学だけは才能と脳のパフォーマンスの高さが研究の深さにもろに直結するため、生物的に若く、脳が元気な時期に著名な功績を上げることが多いということなのでしょう。

ちなみに、数学における最高権威のフィールズ賞には、受賞者の資格を「40代以下」に限定しています。
学問の賞で、年齢制限、しかもここまで若い限定をかけている賞は、ちょっと他に見当たりません。

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昔から、数学は好きで好きでしょうがなかったのですが、同時に最もできない科目でもありました。
そういえば、大学受験でも、数学が足枷になって最後まで苦しんだなあ。

今は休日にわずかな時間を割いて本を読む程度ですが、いつか過労で入院するときがきたら、じっくり時間をかけて取り組んでみたいものです。

今の生活だと、そう遠い未来でもなさそうですが。

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OKYその後

インド駐在時の2008年当時、こういう記事を書いたわけですが、なんとその後、一般のニュースサイト等でも取り上げられていたようで。

http://www.j-cast.com/kaisha/2011/02/18088437.html

まさかの日経新聞でも取り上げられています(なんと今年の元旦の記事)。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASM429010_Q2A231C1I00000/?nbm=DGXNASFS2701R_X21C12A2701F00

いつの間にか、市民権を得た言葉になっていたようです。

かくも世の言葉の広まり方というのは恐ろしい。

まあ、それだけ新興国に駐在する日本人駐在員の悩みが深いということなのでしょうが。

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最近やたらと、このブログの検索ワード(どういう検索ワードを使ってこのブログにたどり着いたか)に「OKY」が入っているので、ちょっとGoogleで「OKY」で検索してみたら、なんとこのブログの上記2008年当時の記事が上から2番目に出てきます(2013年1月7日現在)。

というか、「OKY」でGoogle検索して、「お前が(O)、来て(K)、やってみろ(Y)」という意味でこの言葉を取り上げている記事が、1頁目で上から3つしか見当たりません。

このブログの記事も、「OKY」という言葉を世に広めるのに少しは役にたったということでしょうか。

それにしても、5年も前に書きとばした記事がねえ…

ああ恐ろしい。

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明けましておめでとうございます - 2013年-

新年明けましておめでとうございます。

今年も本ブログをよろしくお願いいたします。

年末にお知らせしたとおり、今年は真面目な記事、不真面目な記事を含めて、できるだけ頻繁に更新したいと思いますので、お暇なときにでも読んでいただけると嬉しいです。

年末年始は実家に帰省した後、日帰りでスキーに行ったり温泉に行ったりと、のんびりと過ごしていました。今年は日の並びが良く、十分にリフレッシュできたので、週明けからまた1年間頑張ろうと思います。

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今年の抱負

・仕事を効率よく行う
…自分が専門とする仕事の性質が人に任せづらいものであるということもあり、一昨年、去年と、ひたすら自力でなんとかして頑張ってきたのですが、そろそろ限界を感じているので、今年はできるだけ若者に仕事を任せていけるよう、仕組みを考えたいと思います。

・原稿を書く
…専門書と、それ以外の本、できれば一冊ずつ分の原稿を書きたいです(どちらも今のところ出版の具体的予定がないため、本として出版されるにたりうるだけの質を備えたものを書くことが目標です)。

・ゴルフで100を切る
…去年は惜しいところまで行ったのですが、残念ながらぎりぎり切ることができませんでした。今年は行く回数は去年よりかなり減ると思いますが、より集中して、なんとか100を切りたいです。

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皆様にも、どうぞ良い一年が訪れますように。

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